おなかポッコリは、全体的に出ている状態ですが、例えば腹筋で鍛える場合は、上部と下部を分けて運動します。

特に下腹は、年齢や代謝の低下とともに、内臓が下がることによって余計に目立ってしまいます。

早く何とか引っ込めたいところですね。

腹筋の上部は、主に状態を起こす力、下部は主に足をあげる力の働きを担っています。

下腹は、出てしまったら体型的に見た目もよくありません。

適切な運動も大事ですが、効果的におこなうことももっと大事ですね。

 

下腹に効くエクササイズ

脚あげ腹筋

あおむけに寝て、足の上げ下げをくりかえします。
下へ行ったときに、地面につかないぎりぎりで止める努力をしましょう。
腰を痛めないためにも、膝を少し曲げます。
地道にしていれば、引っ込んで筋肉もついてきてカッコいい体形になります。

 

普段の空き時間に、腹筋の下部に力を入れる。

これは数年前に流行ったドローイングの技術ですが、ドローイングは呼吸のエクササイズだけでなく、普段の生活でも、意識して腹筋に力を入れることを進めています。

デスクワークの途中とか、信号待ちの時、立って人を待っているときなど、スキマのちょっとした時間に下腹にぐっと力を入れるのって、結構効果がありますよ。

高たんぱく低カロリーの食事

いくら有酸素運動や腹筋をしても、高カロリーのものを食べたり、暴飲暴食をしていては元も子もありません。
筋力にはタンパク質が欠かせません。
高たんぱく低カロリーのバランス良い食事を、腹8分目で摂りましょう。

骨盤のゆがみを直す

下腹が出ているのは、骨盤がゆがんで内臓が下がっていることも考えられます
骨盤のゆがみは、お腹だけでなく色々な不調を招きますので、心当たりのある方は定期的に整体などに行きましょう。
骨盤のゆがみを得意としている整体師は案外多いので、元に戻すだけでスッキリする上に健康体になりますよ。

いかがでしょうか?

お腹、しかも下の方をスリムに保つには、割と地味な努力が必要なんです。
これはどのダイエットにもあてはまりますが、とにかく記録を付けるなりスケジュールを立てるなりして継続しましょう。

続ければ必ず結果は出てきますし、シックスパックも夢じゃないですよ♪

 

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